決意するまでが大変な家の売却

家の売却を考えるタイミングは人それぞれでしょう。

急な転勤や離婚、家族が独立したので広くなった家を
売却して住み替えを考えたり、誰も住んでいない
実家の売却を考えなければならない場合もあるでしょう。

しかし、大切な思い出が詰まった家を売却するのは勇気がいります。
決断を先延ばしにしてずるずると時間がかかってはいないでしょうか。

動き方の流れ当然のことながら、誰も住んでいない家は急激に傷んできます。

例えば、思い出の詰まった実家だからと誰も住んでいないのに
売却をしたり、賃貸に出したりすることもなく、
決意をすることを先延ばしにして空き家の状態にしていると
ネズミやネコなどが住み着いたり、庭や植木の手入れもせずに
傷んだ状態で放置しておくことで、ご近所の迷惑に
なってしまうこともあります。

また、毎年かかってくる固定資産税の支払いも
誰も住んでいないからといっても
待ってくれるわけではありません。

また、当然のことながら売却するのであれば、
築年数が浅い方が高い価格で査定される
可能性が高くなります。

使う予定がないまま放置しておくよりも、
売却をして必要な方に有効に使ってもらう方が
良い場合が多々あります。

もしも売却できずに持て余している状態が続いている
ようでしたら、一度査定だけでも不動産会社にしてもらうのは
如何でしょうか。

どういった手続きが必要なのか、手続きの流れや
相場などを知ることで、先延ばしにしていた決断が
出来るかもしれません。

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